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  • 2013.11.10 Sunday
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ファンの皆さん、おめでとうございます! Ray Daives「See My Friends」

JUGEMテーマ:音楽
 
若松(ヤ)「ファンの皆さん、おめでとうございます!(爆テン)」

というわけで、まずは千葉ロッテ日本一、おめでとうございます!第六戦、第七戦と血で血を洗う試合運びとなりましたが、思わぬ結末でロッテが日本シリーズを制しました。試合後のスポーツ番組でとある南海ファン野球好き爺さん(75)が自分の経験を棚に上げて「ルールが〜(怒) ペナントの価値が〜(怒)」と連呼しておられましたが、言われれば言われるほど嬉しくなるというのがM(マリーンズ)ファンの性分ですね。もう終わったので、ルールを変えるなりなんなりと気が済むまでどうぞ!


さて、ここでもう一度…

「ファンの皆さん、おめでとうございます!」

というわけで、何のファンの皆さんでもいいですが、Ray Daviesの新譜「See My Friends」の登場です。生産国によってボーナストラックの有無など差異が微妙にありますが、自分が手にしてるのはボーナストラックが一つ入ったものですね。もうちょい待つと更にボーナストラックが追加された国内盤が出るようです。


以前こちらでも書いたように、このアルバムはキンクスの曲のセルフカバー+異なるゲストミュージシャンが参加するというシロモノ。決してコロッケのモノマネ中に後ろから森進一が登場するような設定ではございません(爆)




と、いうわけで二日で何度かかけただけですが、ごく簡単な感想だけ書きたいと思います。

ゲストとのコラボとかで、ゲストが張り切りすぎてるのか、ステージとかで異様にクセっぽく歌うのがあったりすると残念な感じがあったりするんですが、このアルバムではスタジオで作られてるせいかレイ本人もゲストもリラックスして歌っている感じに聴こえます。ボーナス一曲含めて15曲入っていますが、結構あっという間に終わります。元々3、4分の曲をカバーしてるのでそらそうなるよ、ということですが。 それに聴きなれた曲でレイ自身も歌っているので不思議なほど自然に耳を通過していく感じ…

今のところいいなぁと思うのはBetter Things、メドレーでDays/This Time Tomorrow、Dead and Street、メドレーのAll Day and All of The Night/Destroyerです。特にブルース・スプリングスティーン参加のBetter Thingsは予想通りアク強めですがクセになる感じ。逆にビリー・コーガン参加のAll Day and All of The Night/Destroyerはスッと収まった感じがするような。
ボーナストラックのVictoria(Mando Diao参加)は、あくまで個人的な感想ですが、ボーナストラックに回されたのが分かるような…(大爆)

輸入盤なんで参加ミュージシャンとかを流し読み〜という感じでざーっと見てたら、なんとキーボードに元キンクスのイアン・ギボンズ名前が。

全部キンクスの曲なので当たり前かもしれませんが、レイの歌い手としての余裕っぷりが逆に光って聴こえる…というのは贔屓目すぎかもしれませんが、とりあえずな感想の結びといたします。



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Ray Davies、11月1日に新譜みたいなものを発表の模様

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キンクスのフロントマン、レイ・デイヴィスが「See My Friends」なる企画モノ?なアルバムを出すようです。 <NMEによる関連ニュース>

内容はズバリ他アーティストとの自作曲でのコラボレーション、ということで、収録曲&共演者はこんな感じみたいです。


'Better Things (Featuring Bruce Springsteen)'
'Celluloid Heroes (Featuring Jon Bon Jovi & Richie Sambora)'
'Days/This Time Tomorrow (Featuring Mumford & Sons)'
'Long Way From Home (Featuring Lucinda Williams & The 88)'
'You Really Got Me (Featuring Metallica)'
'Lola (Featuring Paloma Faith)'
'Waterloo Sunset (Featuring Jackson Browne)'
'Til the End Of The Day (Featuring Alex Chilton & The 88)'
'Dead End Street (Featuring Amy Macdonald)'
'See My Friends (Featuring Spoon)'
'This Is Where I Belong (Featuring Black Francis)'
'David Watts (Featuring The 88)'
'Tired Of Waiting (Featuring Gary Lightbody)'
'All Day And All Of The Night/Destroyer (Featuring Billy Corgan)'


かなり有名なミュージシャンの名前も結構ありますね。ブルース・スプリングスティーンはあの復活アルバムを知り合いから借りて聴いたときに、一曲See my friendsだったかWaiting for youにそっくりな曲があった気がするんですが、アレも伏線だったのか…
Celluloid Heroesではボン・ジョン・ボビじゃない、ジョン・ボン・ジョビ参加…てことはお一人で歌い手としてご参加ということかしら。 You Really Got Meメタリカてのは楽しみですね。メタリカあんまり知らないですが…
それより何より驚きなのがTill The End of The DayAlex Chiltonです。アレックス・チルトンはボックス・トップスやビッグ・スターのフロントマンだった人物で、ソロ活動でもインディ・ロックを盛り上げたオルタナティヴ連中から支持があった感じ?そんな人なんですが、今年の3月頃に亡くなったニュースがあったはずです。
元記事見ると「late Alex Chilton」とか書いてあるんで、晩年のアレックス・チルトン参加て意味?生前に一緒に録音していたものなのかもしれません。

収録曲でもちょっとびっくりなのが、最後のAll Day And All Of The Night/Destroyerです。メドレーの後半のDestroyerはキンクスがアリスタに在籍していた1980年くらい(適当)の曲ですが、今となっては再演する機会がほとんどないんじゃないかと思います。ただ、この曲はメドレー前半の名曲All Day and All of The Nightのパロディな曲で、10年以上経ってのドアーズ「Hello, I Love you」(ヒットした当時からAll Day...の盗作ではないかと一部で騒がれた曲)への当てつけなのか何なのかと憶測を呼ぶ曲です。そんな二つの曲をメドレーでやるというわけなようで、パロディを更にパロってしまうってことなんでしょうか。
それに、アルバム「ローラVSパワーマン」から3曲も演るというのもなかなかのレア感。逆にVillage Green...からは一曲もないみたいですね(Daysは間接的にはそうかもしれませんが…)。

まさか、この共演に更にママさんコーラスを乗っけるんだろうか…(爆) というわけで、ほのぼのと新譜の登場を待つ日々となりそうです。こういう時くらいしか新譜を買う機会ないので新鮮さを味わう意味で楽しみです。

また、リンク先のキンクス日和さんで知りましたが、今回の新譜には特設サイトがあり、You Really Got Meの一部を聴くことができます。貴重な情報ありがとうございます。




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10年越しの再会 The Kinks「The Great Lost kinks Album」

 
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どうも御無沙汰しています。札幌から戻ったのも一週間近く前ですが、その後もあちこちで(榊原)行方不明になっていたので、今頃ようやく落ち着いてきた感じです。


札幌は狸小路という商店街の老舗で10年前に見つけたThe Kinks「The Great Lost Kinks Album」… このアルバムは今では正規のディスコグラフィーに名を連ねることはありませんが、1973年にアメリカのリプリーズというレコード会社から発売されたアルバムです。当時キンクスはRCAに移籍していたんですが、それまでキンクス楽曲のアメリカでの販売元だったリプリーズが最後の金もうけとばかりに、それまでのアルバム未収録曲、未発表曲などをLP一枚にぶちこんだ恐るべき作品。しかし、当時曲の権利を持っていたアラン・クレインのクレームにより速攻で発売中止。販売が終わってもなお、アルバムタイトルの名の通りを地で行く幻の作品集として語り継がれてきたとかなんとか…

というわけでそんなアルバムを10年前にその店で見かけてはいたんですが、高くて買えなかった。東京でも見かけて安かったらなぁなんて思ってちょちょいと探すんですが、結局一度も見ることはなかった代物でした。レプリカは結構見ましたけど。皆さん贋作にはご注意を。

そしてあれから10年…同じ棚を見に行ってみると、なんということでしょう、そこには「The Great Lost Kinks Album」があるではありませんか(ビフォア・アフターのナレーション風)
しかもあのときの半額近くになってる…あのとき見たのと同じ物かは分かりませんが(なにせこのお店は在庫量が結構あるので、同じアイテムを次の日には補充するなんてのがざらです)、とりあえず10年前の雪辱、メークミルミルを達成したわけでありました。








本来なら専用のインナースリーヴがあるみたいですが、それが別会社のカンパニー・スリーヴだったのが残念。

ちなみに収録曲は以下の通り。
A-1. Til Death Do Us Part
A-2. There Is No Life Without Love
A-3. Lavender Hill
A-4. Groovy Movies
A-5. Rosemary Rose
A-6. Misty Water
A-7. Mister Songbird
B-1. When I Turn off the Living Room Light
B-2. The Way Love Used to Be
B-3. I’m Not Like Everybody Else
B-4. Plastic Man
B-5. This Man He Weeps Tonight
B-6. Pictures in the Sand
B-7. Where Did My Spring Go?


各アルバムのボーナス・トラックや、ヴィレッジ・グリーンのデラックス・エディションが出たおかげでこのアルバムのみでしか聴けなかった曲のいくつかがそこに収録されたり、その後に出たボックスセットにも幾つか収録されたみたいですね。それでもまだこれでしか聴けない曲がチョコチョコあるということだそうで…
収録曲は、ヴィレッジ・グリーンの前に予定されていたアルバムに収録されるはずだった曲や、イギリスで制作されたTVドラマや映画のために書かれた曲などという感じで、その映画やドラマ自体が結局放映されなかったんじゃなかったかしら…とにかくその辺ではツイてないというレベルをはるかに凌駕しますね。
しかし曲の方はキンクスの素晴らしい時期のエッセンスが散りばめられた感じでして、オリジナル・アルバム曲らにヒケを取らない良さがあります。うーむ凄い。曲自体はブートでも知っていたんですが、この盤は想像をはるかに超えて音がよく出ました。どういう経緯か分かりませんが曲のマスターテープがリプリーズの手元にあったんでしょうか。
ちょっと謎なのがB-3とB-4がなぜ収録されてるのか、というところで、単にアメリカではアルバム未収録だったからってことなんでしょうか?それなら他の曲でも幾つか思い当たるし、アメリカではシングルで出てないとか?米盤はあまり持ってないので分からないですが。

それにしても表のホラーなジャケットはなんのつもりなのかしら。




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復活のテーマ…のつもりでしたが、急きょピート・クウェイフの死に寄せて

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どうも大変ご無沙汰しております。なんでご無沙汰かと申しますと、最近のエントリで書いたように仮住まいへの引っ越し作業をしていたもので、何かと集中力が途切れがちだったので長く留守にしていたのですが、昨日ようやく引っ越しも終わり、その日のうちにこうしてネットを開通。一人では大きな間取りを贅沢に使って新生活を始めています。新生活、といってもだいたい5カ月くらいの予定ですが。ある古いマンションの四階に住んでいますが、ベランダからは建設中の東京スカイツリーも見えるし、そばには荒川もあってファミスタでいう「かせんじき」がズラーッと並んでいるので、毎週無料で野球観戦が出来る模様です。下町なんで商店街とかも多いですね。東京に住むのは初めてなので、日々探検して埋蔵金でも発掘したいと思います。何か面白い写真が撮れたりしたらここにも載せますね。

部屋の中の配置はパソコンのそばにプレーヤー等一式を置くことで、ブログを改めてたくさん書けるようにしよう、としたのもつかの間、海外のニュースから訃報が…キンクスのオリジナルベーシストのピート・クウェイフが亡くなったそうです。いわゆる「イギリス4大バンド」(多分もう少し前まではキンクスがここに入る余地はなかったような気もしますが)は時の経過とともに、黄金期のメンバーの誰かが欠落していく状態でしたが、キンクスは唯一その牙城を保っていました。約40年ぶりのオリジナル・メンバーでの再結成の少々持ち上がっていたようですが、残念ながら永久に叶わぬ夢となってしまいました。

初期のキンクスというバンドは、とにかく音がデカいバンドで、その代名詞でもあったのがリード・ギタリストのデイヴ・デイヴィスでしたが、ピートの弾くベースもとにかく音がでかく、そして太い。当時のライヴやスタジオ録音を聴く限りでは、その個性は同時代に活躍していたザ・フーのジョン・エントウィッスルには及ばないかもしれませんが、引きずるような重苦しさ、太さ、大きさ…といった音のしぶとさの面ではジョンと違ったところで、リスナーに強烈なインスピレーションを残していたと思います。運指も速くて、マージー・ビートの時代にあって、演奏面でかなり風変りなことをしていたプレーヤーだと思います。僕の周囲でも音楽誌とかでも、彼の技量が話題にのぼることはまったくと言っていいほどないですが、あの四大バンドが四者四様だったように、彼のプレイヤ―としての実力も他のベーシストとは比較できないような面白さに満ちていたと思います。もっと色々なところで触れられて欲しい人物の一人ですね。

性格も兄弟に負けず劣らずの極悪ぶりで、その辺りはキンクス関連の本を読むと色々話しが出てくるんですが、他のミュージシャンとの絡みというのはあまり聞いたことがなくて(このバンド自体に言えることですが…)、結局、「ヴィレッジ・グリーン」のスタジオワークを最後にバンドを脱退し(この前にも一度脱退していたんですが…)、それからはカントリーバンドをちょっとやってたくらいで、さほど目立った音楽活動をすることはありませんでした。奇しくも、先日はレイ・デイヴィスの誕生日でしたが、彼は自伝的小説「X-RAY」で「ピートの脱退でキンクスはもう終わっていた」という主旨を述べていて、彼の存在はバンドにはかなり大きな足跡を残していたんじゃないでしょうか。



実は、引っ越して最初のエントリにしようしていたのがキンクスのシングル盤だったんですが、こちらのエントリに併せて載せようと思います。キンクスが初めに大ヒットさせたシングルが有名な「You Really Got Me」でした。この曲でのピートのベースの音のデカさも半端じゃないんですが、バンドのそれ以前に二枚のシングルを出していてそちらは商業的には大敗したものでした。レア・アイテムとなった当時の盤ですが、そのうちの一曲でデビュー・シングルだった「Long Tall Sally」が入ったドイツの四曲入りEP「Tired of Waiting For You」というのを拾うことができました。ビートルズのカバーでもおなじみの曲です。原盤は高いので、ほぼ同時期の盤で聴けるというだけでも貴重なEPだと思います。



左からピート・クウェイフ、ミック・エイヴォリー、デイヴ・デイヴィス、レイ・デイヴィス






彼の死によって、彼の奏でていた音そのものが、もうこうしたレコードやCDの中に永遠に封じられてしまったのだと思うとやりきれないものがありますが、キンクスというバンドでの10年に満たない音楽活動の中で、数多くの音盤に彼のキャリアがこうして刻まれ永遠のものとなったのはこれもまた奇跡的なことだと思います。もしこれからレイ・デイヴィスがステージで「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサイエティ」を歌うことがあるならば、村が守るべきものの中にピート・クウェイフという名前を入れて歌うのかも。いや、そんなワザとらしいことは好まないですかね?

晩年は人工透析を受ける生活を余儀なくされていたとのこと。かなり辛い闘病生活だったと察しますが、彼の数多くの思い出や将来への希望が、痛みや辛さを和らげてくれていたことを願って止みません。




Long Tall Sally キャバーン・クラブでの演奏



Long Tall Sally(スタジオ)



Milk Cow Blues ドカンドカン、ズドンズドンとくるベースが持ち味の演奏


Milk Cow Blues(スタジオ)



Till The End of The Day(スタジオ) ガンガン飛ばして弾きながらも同時にコーラスができる技巧的な面


余談ですが、キンクスにピートがいたように、フーにはピート・タウンゼント、ビートルズにはピート・ベスト、ストーンズは…あれだけ色々人が関わってるんだから誰かいるでしょ(爆) という風にピートという名前の人がちらほらと見当たるのがなんとなく思いつきました。ポピュラーな名前なんでしょうか。



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ある種のトラッド・フォークか… The Kinks「Preservation ACT1」

 前回のイアン・マシューで使ったトラッド・フォークという言葉ですが、どうもこの言葉はイギリスでは日本と同じ意味では通用しないようで、30年以上前の日本でなんとなくアレやコレやと似てるような作風を括っていった結果、この言葉が誕生したんだとか…これも島国文化が堅持され続けられている日本らしい良さで、透明度の高い客観視によって独自の解釈を施せるというところでしょうか。つまり雰囲気だけを掴む力というか、可視的なルーツにのみ捉われないのがトラッド・フォークといったところなんでしょうか。

今日は偶然キンクスデイ・ライトを聴きたくなりこのアルバムをかけたんですが、通して久しぶりに聴いてみるといわゆるトラッド・フォークに近似しているような感じがして、実際はもっと素人っぽいか(爆) この懐の深さもまたキンクスならでわ、というところでしょうか。イギリスの田舎町をテーマにしていることもあって、フォーク・タッチな曲が並ぶのもうなずけるし、歌詞からストーリーが展開されているので情景もすぐに浮かびやすいという…しかし演奏者が有名すぎるので、どうしても「キンクス」というカテゴリでしか括られることがないアルバムですが、トラッド・フォークとして見ると面白いのかもしれん…次作のACT.2はキャバレーやらミュージックホール的な感じがするのでトラッド・フォークかというとまた違うような。でもこのアルバムに入ってる曲といえば、さっき挙げたDay LightThere's A Change The Weatherなんかの曲の簡素さは特にトラッドらしい雰囲気に溢れているし、ちょっと歌モノですがSitting in The Midday Sunの笛の具合も牧歌的なフォークですねぇ… ヘヴィな曲の Money & Corruption/I Am Your Manでのセリフのやりすぎ感もある意味トラッド的か。
更に妄想を進めますと、この自然美的な伝統(=トラッド)残る田舎町はまさにロックンロール調の曲One of The Survivorを地で行き、そこに悪い不動産屋さんのフラッシュがやってくるHere Comes Flashは、イギリス人が経済大国アメリカに憧れていたあの頃のようなキャバレー風な曲、というわけで、トラッド・フォークそのものがある意味核のテーマとなり、それを舞台に内と外とのせめぎ合いが繰り広げられているのかもしれん(激沈)

それはともかくとして、裏ジャケ見て驚いたのは、エンジニアの欄にバンドから唯一参加しているのがデイヴ・デイヴィスだということ。どんな経緯で彼がエンジニアとして参加したのかはよく分かりません。

60年代のキンクスという巨大な砦があるもので、それほど人気が高くないこの盤ですが、一連のトラッド・フォークの中にこっそり混ぜて聴いてみると実はよく出来たアルバムという別軸での比較ができるというすぐれものでありました。








UKオリジナル盤。シングルジャケです。



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