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  • 2013.11.10 Sunday
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レコ屋日記

どうもご無沙汰しております。最近は色々な締め切りに追われているので、どうもこちらの更新がままならないですね…。なんでも先延ばしする性格を直さないといかんですなぁ。

6回目を迎えたレコ屋日記も、最終回を迎えつつあります。バイトが今月いっぱいで終了するためです。最後の最後に半年に一度の棚卸に狩り出されて有終の美を迎える手はずです。

今日は嫌々出勤…というのは、ヴィジュアル・グループのイベントがあるためです。イベントがあるととにかく人がいっぱいくるんで、自分の作業が進まず結構面倒なことに。
しかし、イベント開始が午前中からだったらしく、午後に自分が入ったと同時にバンドは撤退したので、拍子抜け。いつもの閑古鳥が戻ってまいりました。ってそれじゃあマズいんですが。
NW好きな店長と、お互い好きなバンド、オレンジ・ジュースやジョセフ・Kの話をしていると、店内からテクニカルなハード・ロック音が…ここは邦楽コーナーのはずなのに?なんでしょうねこりゃ?と思っていたら、どうやら正解はジャニーズのカトゥーンだったようです(爆) しかし、日本のアイドルには肯定的な僕ですが、それにしてもちょいと驚きのサウンド。カトゥーンの誰かが出演しているドラマの主題歌らしいです。

Entomology
Entomology
Josef K

そいで、話題は変わりまして、引越し準備ですが…LPというのは重い上にスペースも結構とるんで、いくらか処分することを決定。レコード裁判の幕開け。一日かけて処分するものを決定。ついでにレココレも処分…。
どこに売ろうかな…どいうことで、○ニオンに郵送で査定してもらうことにしました。
発送から一週間後、明細到着。あの枚数なら1万円くらいかな…と思っていましたが、一ヶ月分の給料ほど入っていたので、これまた驚き。まぁ結局これでレコードを買うんじゃないかと思いますが(爆) なぜコレクターというのはこんなスパイラルにハマってしまうのか…。

漫画と小説も思ったより多かったなぁ…○ッフ・オフにはちょっともったいないかなぁ…。

一つくだらない宿題を放置したままなんですが、これもそろそろやらなきゃなぁ…。

レコ屋日記

たまにはこちらの企画も進めてみようと思うわけですよ。年末年始から、相当回数こなしたので、ネタも出るかと思ったんですが、悲しいかな、販売の仕事とは毎日変化のない繰り返しで、とくにこれといったアクシデントもなく…
印象に残ったことといえば、年末に、正月用の金屏風を立てようということになり、そんなものはすっかり用意してあるのかと思いきや、ダンボールをガムテープでつないで、金色のシルク生地で貼って工作するという涙ぐましい戦略を目撃したことくらいです。

僕のいるCDショップは、地下の楽器屋合わせて三フロアあるのですが、自分の所属しているはずの二階の洋楽フロアは、あまりに人がこないため一人で回せるということで、最近は一階の邦楽コーナーでブラブラしてます。
ロック・ファンにここは生き地獄。毒にも薬にもならないような(ロック・ファンからしたら大体が毒か…)ヒットものの在庫に囲まれて仕事しなければならないんですから。もちろんその中での小さな発見もありますが…。そこにはURCやらハガクレのようなJロックは置いてないので、とりあえずチャートよりは分かるであろう演歌とニュー・ミュージックの質問に答えてます…。 しかし、他のスタッフもジャニ、ヴィジュアル、お笑いDVD担当と、ヒットものに誰も興味がないのでした。

それでも、突っ立っているだけでも最近のトレンドというのは徐々に理解できるもので、それが全国的規模のものと比例するかどうかは微妙なところなんですが、ある程度は実態を掴めている感じです。

ここ半年の中でも、特に売れているのが、Bで始まる、とあるバンドの最新アルバム。メーカーも生産が追いつかず、三度も在庫切れしている。このアルバムも店で何度もリピートされているんですが、正直に言えば、聴いていると、ゾッとしてイヤな寒気すらする。これは意地悪く言っているわけではありません。日本語で歌われているので、歌詞が聴きながら分かってしまうのが原因の一つみたいです。どんな歌詞か忘れましたけど。僕の世代前後の若者に人気があるバンドで、周りもよく聴いてました。
で、仕事中でしたが、チャート研究と称して、ロッキン・オンのある雑誌を読んでいると、そのバンドのリーダーのインタビューがありました。チャートの最前線にいる人のインタビューなんて読んだことがなかったので、興味本位で読んでみたんですが、確かこんな感じでした。

「曲順はプロデューサーに言われて、こういう風に変えたんです」
―いや、そのプロデューサー正解だよ。だって完璧だもん。やっぱりピンクフロイドにも通じるようなコンセプトが…

まさかのピンク・フロイド登場!若い人がフロイド聴いてみたいんですといって狂気を貸しても、大体反応が薄いのは、このせいかもしれないですね…。このバンドを想像してフロイドを聴こうとしているのなら。
そのBなるバンドのアルバムがどういったコンセプトを持っていたのかまでは読まなかったのですが、多分、フロイドを引き合いに出したのは、かなり適当でしょう。だって、このバンドのアルバムから時計の音が聴こえたことが一度もないですからね。

今日は時間があるので、連投してみます〜!
JUGEMテーマ:音楽



レコ屋日記

どうもこんばんは。バイトと練習の時間がちょっと空いたので、更新せにゃあというわけです。

というわけで、久々のレコ屋日記。レコ屋といっても、新品のみを扱うCD/レコード店です。あしからず。

東京近郊に住んでいた頃は、新譜、紙ジャケ、ボックス、輸入盤、なんでも注文、予約さえすれば買えて当たり前と思っていました。

しかし、最近レコ屋で働いていて実感したのは、それが地方では当たり前ではないということ。

売上や購買者数が限られている地方のレコ屋さんでは、新譜や再発のものもバカバカ仕入れるわけにはいきません。余ったら困るからです。だから、マニアックな紙ジャケが欲しくても、早めに注文していただかないとお客さんにお渡しできません。大体そういうのは限定生産だったりするので。

そこで活躍するのはネットショップ。大手のHMVやタワレコはネットでも迅速な対応で発送してくれます。これは地方格差も関係なしってわけです。これじゃあ地方のレコ屋はますます窮地に。結局、通りすがりの高校生やらをターゲットにして売り上げを伸ばさざるをえないので、邦楽のヒットもの中心の品揃えへ。もちろん洋楽はまったく売れません。それでも今日はケヴィン・エアーズが自分の目の前で、初めて売れました。今日のお客さんの顔は一生忘れませんよ。

なんでこんなことを突如思ったかというと、知り合いにポール・マッカートニーの三枚組みDVD(新譜)を買ってきて、と頼まれたので、さすがにこれくらい入荷しているだろう、と思っていたら、予約分しか入らなかったためでした…。さすがにこれはショック!

そんなわけで、レコ市場での地域格差っぷりを実感している昨今なのでした。


話は変わりまして、最近入った指令は「冬にお薦めのCDコーナーを作れ」というもの。自動的に季節モノ担当になった模様。
個人的に冬といえば、ネオアコ、ネオサイケだ!といきたいところですが、上記に理由により、数少ない在庫からしかチョイスできません。その中で思いついたのは、New Years Dayのプロモの場所が雪山だったってくらい(笑)

最近悲惨な更新率ですが、忙しいのも今週まで!取り上げたいものも色々あるので、来週からは更新率上げられるよう頑張ります!


レコ屋日記

どうも、久しぶりのレコ屋日記であります。

しかし、これまでとはところ変わり、現在の主な職場は街のCD屋さんといった風情の、某全国展開しているレコードショップの支店舗。

地下にある楽器屋を含め、三階に渡って音楽関係のブツが揃っているこのお店で働きはじめて2ヶ月。自分の担当は、二階洋楽のコーナーです。
洋楽のコーナーといっても、ジャズ、クラシック、ヒップホップ、サントラなどなども抱えており、なかなか一筋縄ではいかない。それはスタッフ全員がすべてを網羅しているわけではないので、個々の専門分野を使って補っていこう…という感じです。

洋楽の中でも僕の担当は、60〜80年代のロック、ブルース、ファンク、メタルということになりました。まぁこんなのは曖昧なんですが、当然無知な分野も含まれるので、これは勉強していかなくては…やはり探し物を聞かれてすぐに答えられるのと、そうでないのではお客様からの好感度も違いますし!

二階にいるときはともかく、自分が最も苦手にしているのが一階での作業。一階は邦楽、映像コーナーとなっており、当然最近の流行りものを中心に、ニューミュージック、地元の人のためにも演歌、歌謡曲のコーナーなど、正直ここでは自分は演歌しか分からないんじゃないか、というほど専門外域(笑)

そういえば今月のレココレのレコ屋日記のコーナーでも、洋楽ロック専門の筆者が、数年間邦楽を担当し、苦い思いをしたことを告白されていましたが、あの内容にまったくの同感です。普段聴きなれないような流行している音楽をかけっぱなしにしていると、やる気というか、集中力も途切れがち。
柴崎コウはありますか?と聞かれ、彼女は女優だと思っていたので、歌なんて出してないでしょ、と思って探したらあった…なんてことは毎日。売り場の仕切り板見たり、その日入った新譜のタイトルなどを見て勉強するしかないですね…。これも仕事ですから!

それでもやはり、二階は自分が耳に馴染んだロックのCDがたくさんあるし、新譜だって興味あるものだし、そして何よりも一階よりずっと暇なので(笑) やりがいもひとしお、でございます。

しかし、店でかけられるCDは大体決められている。勿論、こちらが売り出そうとしているものでなければならない。
店内で最近かけているCD、まずは…

ライフ・イン・カートゥーン・モーション(期間限定特別価格)
ライフ・イン・カートゥーン・モーション(期間限定特別価格)
MIKA

波野井さんのブログでも紹介されていたMIKAの新譜!バンドサウンドというより、フロントマンのあの髪のモジャモジャの彼を大胆にフューチャーした曲作り。多彩な曲を作りながらも、アルバムでのまとまりのなさは才能が裏目に出てしまった結果かも。

ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格)
ビコーズ・オブ・ユー(期間限定特別価格)
Ne-Yo,ジェイ・Z,ジェニファー・ハドソン

R&B歌手。普段こういうのは聴かないのですが、店内に勝手にかかるので全曲覚えてしまいました(笑) 不得手の分野だからと逃げるなかれ、これまた歌は非常にうまいし、バックのサウンドが…なんて言ったらいいか、凄く流行を意識してはいるんだけど、あまりによく出来すぎていて洗練されきってる感じすらしてしまう。
テクノ好きの店長はそう誉めながらも「まるで工場で生産されたみたいなのがな…」と少々気に食わないところもあった模様。僕と同様、古いロック中心に好きな方なので、こういうところでも意見が合いやすく、非常に嬉しい限り。

アンダークラス・ヒーロー
アンダークラス・ヒーロー
SUM 41

そして、これがわが店舗でも売れに売れているSUM41の新作。メンバーがツバを垂らすジャケットからパンク的な雰囲気を彷彿させる。これからパンク勢の先頭を担うほどにまで成長するかどうかは分からない。


そんな店でも、たまに人がいないと、店長と画策して、こっそりドアーズの新作ベスト盤を店でかけたりするんですが、「ブレイク・スルー」が流れると、店内が怪しい場末のバーのような雰囲気になってしまい、すぐに切ってしまったことがありましたが(笑) それだけ、かける音楽でショップの雰囲気が左右されるんですよ。選曲は、自分の恣意だけでやっていいもんではないですね。

サ゛・ウ゛ェリー・ヘ゛スト・オフ゛・サ゛・ト゛アース゛~40周年記念ミックス~(DVD付)
サ゛・ウ゛ェリー・ヘ゛スト・オフ゛・サ゛・ト゛アース゛~40周年記念ミックス~(DVD付)
ドアーズ

レコ屋日記

自分の配属先である中古レコード売り場の前には、某楽器屋がある。そのため、大勢のミュージシャンが日々目の前を行き来するのだが、最近驚くのは、女子高生で楽器を持った子が多いこと。いや、楽器というより、新しく始める子と言った方が正確で、真新しい廉価のギターと小さなアンプを重そうに、しかしとても嬉しそうに引きずって帰っていく姿がよく見られる。高校に入ったばかりで、何か新しいことでも始めようってんでしょうか。自分も、高校入ったGWに、初めてドラムのスティックとエレアコを買いに行ったことが思い出されて、なんとも懐かしい気持ちになったのでした(ギターは約8年放置)。

女子高生のバンドといえば、「リンダリンダリンダ」という映画があったのをご存知でしょうか?今をときめく(死後?)香椎由宇も出演。僕は映画には疎い方なんですが、ある知り合いからの薦めで観ました。
スウィング・ガールズとは違って、かなり地味に日常を描いたような作品になっていて、最近の映画(特に邦画)が苦手な僕でも好印象を持ちました。バンドサークルでブルーハーツを演りたいんだけども、ボーカルがいない。そこで、韓国人留学生を捕まえて歌わせるというものなんですが。皆本当に演奏してるそうで(ベースの子はプロらしい)、そういうところもちょっと発見があって楽しいですよね。サントラの担当は、なんと元スマパンの日系人の彼ですよ。名前、また忘れちゃいましたが…

ついでに、楽器屋なのでもちろん楽器を試奏にくるお客さんが大勢いらっしゃいます。試奏で聴こえてくるフレーズで圧倒的に多いのは、ニルヴァーナ(勿論90年代アメリカの方)の「スメルズ・ライク…」ディープ・パープル「スモーク・オン・ザ・ウォーター」。次点ではセックス・ピストルズ「さらばベルリンの陽」でしょうか。僕が聴いているときに限っては、この三つを弾いている人は大体高校生の初心者らしい…という感じで、長くやってるな〜と思わせるギタリストは、ブルースとかジャズのコード、ちょこっとソロを弾いたりする方が多い。
ロックバンドを夢見るギター少年/少女にとって、この3曲は今の彼らにはバイブル的な曲なのかもしれませんね。

リンダリンダリンダ
リンダリンダリンダ
ペ・ドゥナ

Nevermind
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Nirvana


この二枚組みアニバーサリー・エディション、個人的にはめちゃくちゃお薦めです!このクオリティの高い音質を前に、値段が高いオリジナル盤は不要!?個人的にはロジャー・グローヴァーによるremixの方が好きです。
マシン・ヘッド〜アニヴァーサリー・エディション
マシン・ヘッド〜アニヴァーサリー・エディション
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Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols
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以前こちらのエントリでも紹介させていただいた、なぜかロックがかかるコーヒー豆店「たぐち珈琲豆店」がアマゾンでも販売されているのでご紹介させていただきます。オリジナルブレンドの豆がとても飲みやすく美味しいので毎日飲んでいます。

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EVERGREENさんのブログ、第二幕。第一幕は↓で、目下更新中はこちらです。リアルタイムでロック黄金期を体験してきた談話は必読。欧州プログレ、サイケデリックの深い森、深々と続いていきます。マニアックな盤の紹介多数あります。
(※現在、こちらのブログは休止されていらっしゃいます)

EVERGREENさんのブログ。こちらは約三年ほどお書きになられた旧ブログになっています。
(※現在、こちらのブログは休止されていらっしゃいます)


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ブログも更新されているPandaboyさんの、キンクス情報満載のサイト。とても丁寧に作られていて、バイオグラフィ、ディスコグラフィなど、鋭い私見もあり、とても読み応えがあります。国内にもありそうでないのがキンクスのファン・サイト。貴重なサイトの一つだと思います。キンクス以外にも、管理人も好きなQUEENやWINGSなど、国やジャンルにとらわれない多数のロック・バンドの紹介ページもあります。


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