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  • 2013.11.10 Sunday
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華麗なるシングル盤(27) Tlelevision「Foxhole/Careful」

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Tlelevision「Foxhole/Careful」(1978)








テレヴィジョンのセカンドアルバム「Adventure」からイギリスでカットされた12インチシングル。スケルトンのカラーヴィニールです。
ファーストアルバムからもイギリスでは12インチでシングル・カットされたテレヴィジョン、70年代に12インチシングル、しかもどれもカラーヴィニール…イギリスでは相当力をいれたプロモーションしてたんでしょうか。トム・ヴァーレインはソロ活動ではヴァージンにも在籍しているので、これもイギリスで人気の証? アルバムで聴くのとは違ったレンジの広さが素晴らしいシングルです。両面ともに感動的な名演すね。



Foxhole



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華麗なるシングル盤(26) The Hollies「Sorry Suzanne/Not That Way at All」

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The Hollies「Sorry Suzanne/Not That Way at All」(1969)

センターホールの周りを見ると随分くたびれた盤だなぁという感じがしますね。盤も薄キズが広くあります。
A面に自作曲を持ってくる機会が少なかった60年代ホリーズ、この7インチのA面も例外ではありません。A面ホリーズのよさは曲そのもの以上にアレンジセンスの良さや演奏の巧さだと思っていて、そういった要素をふんだんに駆使しているのがシングルA面であり、自作曲が多かったB面では、A面にあるような壮麗なアレンジとは対照的に、ひねくれた曲調であったりサイケ風であったりと、両面を通じ危ういバランスの上で成り立たっていたのがホリーズの7インチだったのかも。 チャートに登る楽しいアレンジだけでもなく、ましてサイケ、ブルースを演るだけでもない。ホリーズというバンドの両極が彼らの7インチには自然と現れているような気がします。


Sorry Suzanne


Not That Way at All

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華麗なるシングル盤(25) Little Roger& The Goosebumps「Kinks Sides」

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Little Roger& The Goosebumps「Kinks Sides(So Tired/Victoria,All Day And All The Night)」(1976)Sweetheart Records SS-801


今日見つけて買ったもんです。せめて試聴すべきだったか、恐ろしくつまらないアレンジのキンクス・トリビュート盤です。動画が見つからないのが残念。

つまらない、とはいっても多少は凝った細工がされていて、このタイトル「Kinks Sides」はキンクスのアメリカ盤のアルバム「Kinks-Size」からもじったもので、ジャケットも似せてるみたいです。メンバーの立ち位置はカインダ・キンクスのジャケみたいですしね…






そうした努力は認めつつも、ジャケ写はもうちょっとやる気出さんか〜!そもそもこのそこはかとない一体感のなさはなんじゃ〜!オーケストラ演奏と銘打っておいて音数全然ないし、歌がばんばんひどい!常識ないんかこいつらは〜!

こんな駄盤でもまったく情報がないかといったらそんなことはない。さすがネットの世界ですね。インターネッツとは恐ろしいところです。キンクス情報では10年以上前からお世話になってきた(youtubeがない頃はここでほんの少し見られる動画がとても貴重で何度も繰り返して見てました!)Dave Emlen's Unofficial Kinks Web Siteにはキンクスのトリビュートアイテムとしてデータベースにありました(上から二番目)。アメリカ盤ぽいということで、やはりアメリカのアイテムらしいです。
とにもかくにも、キンクス・アイテムとしては最下層にある盤であることは間違いなさそうです。怪しい盤には試聴の労力を惜しむなかれ。


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オムニバス,Cymbals,堂島孝平×GO-GO KING RECORDERS,ムッシュかまやつ・ウィズ・ザ・ピノキオズ,ザ・コレクターズ,1WORD・ウィズ・マーダー,シーナ&ロケッツ,クリンゴン,鈴木祥子,21st センチュリー・スターズ・フィーチャリング・ローリー,デキシード・ザ・エモンズ


華麗なるシングル盤(24) Cheap Trick「I Want You To Want Me」

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Cheap Trick「I Want You To Want Me/Clock Strikes Ten」 S EPC 7258


コテコテの大御所チープ・トリックですが、こういう売れ線のUK盤て案外見つからないものだったりするんですが、上の写真の盤はUK盤シングルで、見ての通りファースト・アルバムからのシングル…かと思っていたんですが、針を落とすとキャ〜キャ〜と女性の嬌声が響き渡り、あら、ライヴバージョンなのか、とびっくりして聴いていると、A面曲のお決まりのファンとの掛け合い(クラ〜イン、クラ〜イン)の発声がカタカナ風…というわけで、このシングルはチープ・トリックの有名なライヴアルバム「at武道館」からのシングルということがレーベルをよく見てようやく要領を得た次第です。このLPもイギリスで出てたってことでしょうか。アメリカではもちろん出てるんでしょうが、武道館なんてタイトルのがかのイギリスで出てたというのはちょっと変な感じです。ディープ・パープルライヴ・イン・ジャパンなんてライヴ盤もありますが、あれはUK盤も結構見ますね。イギリスだとジャケ違いのメイド・イン・ジャパンみたいなタイトルだったような?ついでですが、ライヴ・イン・ジャパンの国内盤でも、手持ちのですがUSのスタンパー使ってたりするんですね。EL&Pのライヴのも国内盤でUSスタンパーだったりしますが、果たしてどういう経緯?
イエロービニールですが、透ける系のビニールですね。at武道館を聴いたことがなかったので、奇しくもこのシングル盤が初めての武道館体験となりました。ちなみにB面は学校の鐘のあの曲です。





映像初めて見たんですが、ロビン・ザンダーにこんな甘い声で指さされながらI Want You Want Me〜♪ と歌われたらそりゃエクスタシーという感じですね。


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華麗なるシングル盤(23) Roxy Music「Take A Chance With Me」

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Roxy Music「Take A Chance With Me」(1982)

ロキシー・ミュージックのラストアルバムとなった「アヴァロン」の収録曲。とにかく音が物凄いぞ〜と評判のこのアルバム、先日もロック雑誌ではなくオーディオ雑誌でW氏がこのアルバムを音的に云々と取り上げていたらしい。まぁこの人の場合は後だしジャンケン的なことが多いのだが(爆) 野球界でいうところの広澤かしら、ということはどうでもいいのですが。

このアルバムの音の格別さというのは、恐らくCDではいまいちピンとこないんじゃないかと思う、というのは個人的な経験ゆえ。レコードでボリュームをグッと上げた時にこそ驚愕する事実に対峙できるはずでゴザイマス

…とは言いながらも、アルバム通して聴くのは結構辛いもので、40分フェリーさんの歌声一本というのはなかなかの耐久力が必要。そこでシングル盤ですよ…ということでこれはB面に入ってる曲。10年近く前からお世話になっているお店、ファンタイムで「この12インチはすごいよ〜」と言われ、明らかに売れ残り続けているビニールの折れ曲がり具合だったんですが、試聴ですでに凄い!持って帰って聴くとやっぱり凄い!他の手持ちの12インチと色々聴き比べたけれども、録音が良さそうなワム!やマドンナよりもずっといい。何よりも音がスピーカーから3Dで飛び出したかのような新鮮な感覚、素晴らしいです。初期のヘンテコバンド期で一旦解散させた後のアルバム「マニフェスト」から音の具合が一気に変わってて、ここへと至る伏線がしっかりあったのだなぁ、と実感。 意外に録音も古くて約30年前の1982年。このデジタル処理に突入するかどうか、アナログ最先端期かどうか、というところがまた良い要因なのでしょうか。

しかし曲自体は相変わらず変な曲で、作曲は恐らくフィル・マンザネラがかなり噛んでるんじゃないかと思うのですが、奇怪ながら美麗なコード進行でゾワゾワ感が段々増していく、というもの。相変わらず素の声で勝負するフェリーの男気にも泣けてきます。こういう出会いがあるからレコードはやめられないのでした。






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