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  • 2013.11.10 Sunday
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Ray Charles「Atlantic 8006」(1957)備忘録

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レイ・チャールズ、アトランティックからのデビュー・アルバム。53〜57年にかけて発表された曲をまとめたもの。62年にもタイトルを変えて再発売されている。


そういえば近年の中では突出した出来の映画「レイ」が登場したのも記憶に新しいところですが、こうして改めて聴いてみると、時代の空気というか、一発録りの雰囲気みたいのがこのモノラル盤からはひしひしと伝わってきて、スタジオ作品でありながらダイレクトなライヴ感もあるという…こういうのは60年前半頃までの楽曲の持つ特権みたいのがあって、エルヴィス・プレスリーなんかもそうなんですが、格の違いを感じますねぇ… ブリティッシュ・ビートから入ると(多分逆から入ると面白くない…爆)、同じネタや楽曲が見つかったり、手癖の元ネタを発見したりと、たまにこうして時代を掘り下げて聴くとハマることがあります。レイのファースト・シングル「メス・アラウンド」が収録されているのもありますが、鍵盤のネタも含めてアニマルズがカバーしていた曲のアレンジともところどころ共通項が見受けられるように思います。



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B.B.King「On Stage」(1965)備忘録

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Kent Records
KST-515

Side-A
1.Please love me
2.Every day I have the blues
3.Sweet sixteen
4.3 O'clock blues
5.Rock me baby

Side-B
1.Sweet little angel
2.Baby look at you
3.Woke up this morning
4.You up set me baby
5.I've got a right to love me baby
6.Let me love you


これはいつごろのプレスのラベルでしょう?このアルバムはCD化されていないようです


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Stan Getz-Charlie Bird「Jazz Samba」備忘録

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※画像をクリックすると拡大して見られます
UK盤/STEREO/SVLP9013

Stan Getz-Charlie Bird「Jazz Samba」(1962)

Side-A
1.Desafinado
2.Samba dees days
3.O pato
4.Samba triste


Side-B
1.Samba de uma nota so
2.E luxo so
3.Baia

Personnel
Stan Getz-tenor sax
Charlie bird-guitar
Keter Betts-bass
Gene Bird-bass and guitar
Buddy Deppenschmidt-drums
Bill Reichenbach-drums

Recorded in Pierce Hall All Souls Unitarian Church, Washington, D.C., February 14th 1962


アメリカのジャズシーンにおいて、最も最初期にメジャーなボサノバ・アルバムとなった作品(63年にビルボードでmono盤が首位を獲得)。ジャズアルバムの中でも、最も売れたレコードと言われている。


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スタン・ゲッツ&チャーリー・バード,ジーン・バード,キーター・ベッツ,バディ・ディペンシュミット,ビル・ライヘンバッハ


Bill Evans 「At Town Hall Volume One」備忘録

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Side-A
1. I Should Care
2.Spring is Here
3.Make Someone Happy

Side-B
4.Prologue/Story Line/Turn ont The Stars/Epilogue
5.In Mrmory of His Father Harry L. Evans

ビル・エヴァンス-Piano
チャック・イスラエル-Bass
アーノルド・ワイズ-Drums

リヴァーサイドからヴァーヴに移籍後、1966年に発売した作品。ライヴ・アルバム。ベースとドラムスのトリオ編成。長尺でピアノ・ソロに近い形で演奏された感動的なバラードイ蓮△海離灰鵐機璽板樵阿破瓦なったエヴァンスの父に捧げられた曲。ホールでの演奏のせいか、音に丸みのある好録音。初期に比べれば地味な作風のものが多いかもしれない。




帯付きですが、アメリカからの直輸入盤





見開きの中にあった演奏の写真。彼らしい格調の高さが伺える





ブラック・ヴァーヴ。コロンビア・プレス?ヴァンゲルダー(通称:VGR)刻印あり。初めて聴いたときに音のよさに驚きました。プロ中のプロのワザ、ここに極まれり…

Miles Davies「Kind of Blue」備忘録

わが大学の学園祭が来週の土日あたりにやるそうなんですが、毎年恒例お笑いライヴには「笑い飯」「ジョイマン」が参加するそうです。

笑い飯ってすごく売れてると思ってたんですが、栃木にまで来るとは…実はもう売れてないとかなんですか(爆)?いや、よく分からないんですが、よくそんな有名なのを呼んできたなぁ…と。
ジョイマンというのは最近テレビで見るんですが、個人的には面白くないなぁ…どうしてテレビに出られるのよ…とかブツブツいいながら見てるんですが…
正月に昭和のいるこいる見られれば…あと何回見られるかしら(大爆)


さてさて、このブログは一応ロック周辺を扱っているんですが、実は私生活では、ここ半年くらいはジャズを聴くことが大半でして(爆) 有名盤しかない上に、ジャズのレビューというのはこれまた半端な理解では書きづらい、というより、セッションの中身を盤ごとに差異を認知して伝えきる力量もないので、備忘録のような形で、たまに上げてみたいと思います。ネットで調べた情報も覚えて、一石二鳥でなんとやら…。私と同じように初心者の方がいらっしゃいましたら、ちょっとした参考になれば嬉しい限りです。基本は自分用のノートのようなものですが…


で、自分が最初にジャズのアルバムを手にしたのはいつか…というのはよく覚えていないんですが、たぶん10年近く前、中学生のときだったと思います。とにかくマイルス・デイヴィスのカインド・オブ・ブルーだけ知っていたので、コレを買ったことだけははっきり覚えています。

そして、ジャズに本格的に興味を抱いたときも、聴きなおしたのはやはりこちらから…。

A
11.So What
2.Freddie Freeloader
3.Blue In Green

B
4.All Blues
5.Flamenco Sketches

演奏メンバー
マイルス・デイヴィス−トランペット
ジョン・コルトレーン−テナー・サックス
キャノンボール・アダレイ−アルト・サックス(1,2,4,5)
ビル・エヴァンス−ピアノ(1,3,4,5,)
ウィントン・ケリー−ピアノ(2)
ポール・チェンバース−ベース
ジミー・コブ−ドラム


長く在籍したCBS時代の作品。1959年。以前のハード・バップのスタイルから、「モード・ジャズ」と呼ばれる新しい演奏の手法に切り替えた。この頃のマイルスはクラシックの作曲家を研究していたそうで、このアルバムにもその要素がある、と語っているそうだ。
クレジットはすべてマイルスとなっているが、は実際はビル・エヴァンスの作曲だそうで、確かに客観的に聴くとエヴァンスによる味付けが…といった具合。ミニマル・ミュージックの先駆とも言われているそうだ。




六つ目のコロンビア・レーベル!モノラルです。なかなか古い盤なんじゃないかと思います。ロックだと、ボブ・ディランのファーストなどの古い作品でしか拝めないかもしれないですね。



ジャケは悲惨ですが…(爆) 盤は無事だったので、買ったものです。ウォーターダメージと乾燥でヤバいです。悪いこともやろうと思えばできるんですが…(汗)

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