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  • 2013.11.10 Sunday
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2010年、耳ダコな五枚

JUGEMテーマ:音楽
 

大変ご無沙汰しております。ほぼ一ヶ月ぶり!?引越しの期間やアレコレ重なってしまい、間を空けてしまいました。しかしこの一ヶ月で世間ではいろいろありまして…。覚えてる限りだと、名古屋市議会解散、阿久根市長リコール、北朝鮮が韓国領島に砲撃、ウィキリークス代表逮捕、茨城県のバス襲撃、法人税引き下げ、東京都議会がアニメ漫画規制条例を可決、市川海老蔵が怒りの謹慎… いやぁ、激動ですね。こうしたニュースとは違いますが、先日はキャプテンビーフハートの名前でおなじみドン・ヴァン・ヴリートが69歳で死去ということもありまして…ビーフハート&ザッパの本が出るタイミングだったのも因果な物です。

せっかく引越しも済ませ、資料やレコも手元に戻り落ち着いたのでとりあえず一ヶ月はコンスタントに書きたい…と思ってますが、12月も後半なので、まずは毎年恒例の耳ダコとかなんとか… 一年間で最も多く聴いた五枚を載せるというものです。さぁ思い出せぇ〜


1.Neil Young「Time Fades Away」(1973・米)



ニール・ヤングが1973年に行った大規模なツアーを収録、同年に発売されたアルバム。評判は人によっては散々だったりすることもあるようで、ヤング本人も長くCDで出さず、今もまた廃盤状態といういわくつきな作品。1月〜春頃にかけて結構かけていたと思います。CDはアマゾンでは中古も含めて扱ってないようですが、レコードなら完品や国にこだわらなければ結構見ます。 <エントリ有>


2.Roy Orbison「Mystery Girl」(1989・米)



言わずもがなの超有名盤。ロイ・オービソンの生前最後のスタジオアルバム。1989年発表。CDでは以前から持っていたのですが、今年の春くらいにレコードで聴きその魅力の虜状態〜。年間続けて聴いてましたし、今年一番聴いたアルバムだと思います。 <エントリ有>


3.Ian Matthews「Tigers will Survive」(1972・英)



フェアポートから脱退したイアン・マシューズによるソロアルバムに二作目。ヴァーティゴから1972年にリリース。夏ごろに安価な米盤で拾い、これも結構かけてました。こんなジャケですが、すでにイアンの美メロディや明るいギターの萌芽が。「Da Doo Ron Ron (When He Walked Me Home) 」のカバーにはたまげました。 <エントリ有>


4.Nilsson「Nilsson Sings Newman」(1970・米)



これも夏ころ〜秋頃にかけてハマりにハマったアルバム。ニルソンによるランディ・ニューマンのカバー集。1970年にRCAから発表。ジャケほど乾いてないサウンドの抜けの良さと、不気味で多彩なアレンジが楽しいアルバム。 <エントリ有>


5.Caetano Veloso「Cores & Nomes」(1982・伯)



こちらは最近聴きに聴いている作品。ブラジルのミュージシャン、カエターノ・ヴェローゾによる1982年のアルバム。フュージョン的なサウンドと言われるかもしれませんがそれは表づらのさらに表づらで、ひとつひとつの鋭角的な音がダンゴとなったような感じは異質。ブラジルレコードの特徴?経験不足でこのあたりは断言できませんが…。短くもアブノーマルなフレーズの繰り返しによって個の曲を確立できるのは彼ならでは。最近は自分の嗜好の中でブラジル音楽がウェイトを占めてきてます。聴き始めたばかりなので、これから色々名盤を初体験できるのが楽しみです。



この他にも来日を果たしたロータス・イータースが会場で販売していた最新作、レイ・デイヴィスと多数のゲストミュージシャンによるセルフカバー集、Bill HoltのDreamiesなども幾度かかけたかと… しかし生活環境の変化などで、全体的にはどれも聴くというような余裕もなく、それに比例したかのようにブログ更新の右肩下がりになっていったという感じでしょうか。リンク先もざっとは読めてもコメント残す余裕もなく…トホホ。


そんな経験からの反省を活かして、またブログ界隈に降臨しよう、と固く誓うのでありました(棒読み)



2009年、耳ダコな五枚


JUGEMテーマ:音楽
 
どうもお久しぶりです。あれやこれや締め切りがあると他が手につかないという…
今月、またいつ更新しようという気になるかも分からないので、ちょっと早いですが毎年恒例の、一年間の耳ダコな五枚を選ぶというコーナーでして…このコーナーの人気がそろそろ日本レコード大賞に迫る勢いになろうかという今日この頃です。


1.ザ・ビートルズ・モノ・ボックス




いきなりボックス(爆) 無人島レコにボックスを挙げると怒られるらしいので注意しましょう。単体のアルバムを聴くというより、一度開くと全部通して聴いていたという感じでしょうか。


2.Kraftwerk/Kraftwerk



画像がないですけど、現在は正式にCD化されていないクラフトワークのファーストアルバムです。気取らない面白さ、いいアルバムだと思います。
関連エントリ私的100選(61) Kraftwerk「Kraftwerk」

3.New Age of Earth/Ashra



アシュラ・テンプル転じてアシュラとなってからのアルバム。夏ごろによく聴いていた記憶があります。ヒーリングっぽいんで涼しく感じたんでしょうか。今はジャケットが変わり紙ジャケで国内盤が出ているようです。

4.Yeti/Amon Duul




UK盤で買ったのをよく聴いてました。(LPで)二枚組もなんのその…。ジャケとは裏腹なオープニングのショボさにずっこけながらも、そのずっこけ加減も含めてAmon Duul「供廚覆里世蛤導稜А

5.大吟醸/中島みゆき



屋根裏を散策していたら見つかったので(自分が買った記憶がないので誰のか分からない)かけていたら何日をかけていたという…(爆)
いやぁ、しかし日本語で「滑らない歌詞」を書くというのは恐らく大変な作業なのだと思いますが、中島みゆきにはその苦難をやすやすと乗り越える経験と才能があるのでしょう…ウチと同郷だし、きっとそういうことなのでしょう(笑) なぜか今は松田聖子とCM出てるみたいですが。
「家なき子」…懐かしいすね…当時小学生だったのに、同級生とか皆見てましたもんねぇ。



〜2009年、耳ダコ五枚のソース総括〜

五枚を見て分かるように、今年はジャーマン・ロックのレコードを買う機会が多かったのですが、その古い盤に刻まれた音にほれぼれ…いやー想像以上によく録れてます。それとも、生産枚数が少ないから若い盤に行きつきやすいのかもしれません。グループそれぞれに音に対するアティーチュードがしっかり示されているのがこの頃のクラウトロック(非ハードロック、プログレ志向連中)の特徴でしょうか。ドイツ語のロックもちょこちょこ手に入れて聴きつつ…まだほとんど書いてませんが…暇になりましたら…

あと年末といえば一年間の反省文を書くという、ドMな作業も毎年書いているような気がしますが、それはまたゆく年、くる年が近づいてからということにします。



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2008年、耳ダコな三枚

JUGEMテーマ:音楽
 

なんとか毎年恒例にのし上げようと、この時期奮闘している「耳ダコ」のコーナーがやってまいりました〜。今年1年、特に聴いたものを挙げるだけですが…

今年の途中からジュゲムの管理画面が刷新され、便利になったのはいいんですが、なんと商品紹介が三つまでできないんですね!毎年五枚紹介していたのですが、今年から三枚と相成ります(爆)


1.Queen+Paul Rodgers/The Cosmos Rocks
今年の夏に発売された、クイーン+ロジャース名義による、まさかの新録アルバム!夏の間何度も聴かせていただきました。

2.King Crimson/In The Wake of Poseidon
なぜか冷ややかな秋口に聴かせていただいた、クリムゾンのセカンドアルバム。調子にのってオリジナル盤も購入しました。なんとマト1/1に限り、タイトル曲(A面の最後の曲)のエンディングが少し長いそうで!?再発と比べて確認済みです(笑) CDはどうなっているんでしょう。

3.Neil Young/Neil Young
毎年ついつい手が伸びるニール・ヤング作品ですが、今年特に聴いたのはファーストでしょうか?今まででもっともウェスト・コーストの音楽に触れた年となりました。


ロック以外では王道ジャズ作品も聴いていたりしたのですが、今回はロックオンリーで。来年もアメリカン・ルーツやジャズの探究を継続していきたいところです。

今年の総括はまた後日で。

今年の耳ダコな五枚 in 2007

よく分からぬうちに毎年恒例(?)となってまいりました。一年間で最も多く聴いた五枚をご紹介。まったく個人的なモノですので、昼寝がてらにでもご覧ください。

1.Ray Davies「Other People's Lives」

Other People's Lives
Other People's Lives
Ray Davies
JUGEMテーマ:音楽


発売は去年ですが、今年も散々聴きました。何かで落ち込んだときには、最高の一枚。励ますわけではなく、ひたすら同情してもらえるレイらしい歌詞が秀逸。新作も先日ようやく届きましたよ!

2.The Pretty Things「Get The Picture?」

ゲット・ザ・ピクチャー?+6(紙ジャケット仕様)
ゲット・ザ・ピクチャー?+6(紙ジャケット仕様)
プリティ・シングス

人生念願のアナログのオリ盤で入手以来、ドツボにハマったプリティズの言わずと知れた名盤セカンドアルバム。アナログで聴くプリティズの音圧はヤバすぎです。時代関係なく、到底他のバンドにはマネできない音だということを知らされます。僕の中では、同時代のストーンズを軽々と超えていた存在です。

3.The Beatles「The Beatles」

ザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ

こちらはアナログ盤の買い替えにより、そちらを散々聴いていました。こちらについてもそのうちレポってみたいと思います。

4.Nick Drake「Five Leaves Left」

Five Leaves Left
Five Leaves Left
Nick Drake

こちらは秋頃によくかけてました…普段からよく聴くアルバムです。今年はまさかの国内でのアナログ盤再発、初期録音の音源の再発売など、彼の堅実な人気を示す一年にもなったと思います。

5.A-Ha「Lifelines」

Lifelines
Lifelines
a-ha

こちらは先月くらいからほぼ毎日かけてます。2000年代に出た彼らの再結成後のアルバムですが、ポップスも大好きな僕には言うことなしの傑作!当分はこれで昼夜過ごせそうです。


他ではボストンを聴きなおしたり、今年は全体的にメジャーな路線を聴いてたかな?去年はビート・グループのシングル盤とかにハマっていたと思うので…。今年はヒット・シングルをシングル輸入盤で集めるのにハマったり、またまた脱線しどこへ向かうのか分からなくなる一年となりました。

2006年耳ダコな5枚

どうも皆様、かなりご無沙汰しております。最後に記事書いた16日以来、学園祭期間ということで、とにかく忙しかったのやら、学園祭を終えても、どうもテンションが上がらないまま、12月を迎えてしまいました…。ほとんど更新していないのに、毎日たくさんの方に見に来ていただいていることには、感謝のしようもございません…本当にありがとうございます〜m(__)m
ただいまも、卒論の真っ最中ということで、それなりに忙しいです。締め切りは1月10日ですが、年末年始は家の都合で北海道へ行かなければならないので、それまでにほとんど完成させなければ…という昨今。
そんなわけで、ここ半月は、ろくにゆっくりCDもレコードも聴く暇がない!です。当然何も買っておりません。あ!クリムゾンの新作ベストは先輩から借りて聴いています。 エピタフはレコードだと音割れちゃうんで、重宝しますね。
うん、ホント、最近はこれくらいです(泣)

つまり、書くネタがありません…というより、今まで聴いてきたものですら、書き上げるために必要なボルテージが上がりません。。。んで、今何気なく自分の昔の記事眺めていたところ、こんな企画モノ記事がありました。すっかり忘れてた。てなわけで、早速今年も開催いたします(笑)

〜2006年、耳にタコが出来るほど聴いた…かも知れない盤5枚〜
Nick Drake「Pink Moon」(1972)

Pink Moon
Pink Moon
Nick Drake

今年に入るまでCDで聴いてましたが、2ndプレス(マトは1/1でした。やはり当時は売れてないんだな…。)を安値でゲットしたので、それからはヴィニールで聴いておりました。梅雨のうっとおしい時期、家でコソコソ観賞するのには最適でした…。

Be-Bop Deluxe「Axe Victim」(1974)

Axe Victim
Axe Victim
Be Bop Deluxe

今年に限らず、昔から結構な頻度で聴くアルバム。ビル・ネルソン関係のアルバムは多数出ておりますが、繰り返し聴いているのはこのアルバムくらい。やたらねちっこいギターに癖を感じる作品なところが、かなり好みです。

The Hollies「Yes I Will/Nobody」(1965)



シングル盤です。真ん中は割れてドーナツ状態ですが、某所にて100円で買えたのでよしとしましょう!この曲、どっかにテイク違いとかあった気がしますが、この英国シングル盤のバージョンは凄く好きです。マージービート特有の甘ったるいメロディながらも、ウマいコーラスとか演奏の激しいうねりとか、ちゃんと後世に伝えられる仕事をしてる感じがします。エヴォリューション以降ってあまり好きではないんで、個人的なフェイバリットはこの頃ですかね〜。バス・ストップも…やはり好きです…(笑)

The Mojos「Everything's Al' Right/Give Your Lovin' To Me」(1964)



若干マニアックかも知れません…知名度はどうなんですかね?さっぱり分かりませんが、この曲はビートグループ・マニアのデヴィッド・ボウイのアルバム「Pin Ups」でもしっかりカバーされてるので、耳にした方も多いと思います!
The NojosもThe Holliesと同じマンチェスター出身だったと思います…が、アルバムらしいアルバムを一枚も残せず解散。CDではオムニバス盤みたいのが出ていますが、このシングルの出来がやたらいいので、ちょっと浮いたCDになっちゃってるんではないかと…。B面の曲もどうも平凡。とにかく、この盤のA面のカッコよさといったらないですね!当時も結構売れたみたいですが、スウィンギン・ロンドンの時代に出ていたら、もっと面白い評価をもらえたかも知れない…そんな曲です。

The Easybeats「Friday On My Mind/Made My Bed:Gonna Lie In It」


これも「Pin Ups」でカバーされてますね〜。この曲「超」がつくほど大好きですが…というより、Easybeats自体「超」大好きなんです…。当時のバンドは勿論、今に至るまで、彼らのフォロワーに当たるような人っているんでしょうか?そう思わせるくらい個性的な連中です。オーストラリア出身だから?でもビージーズとはまるっきり違う(笑)
そしてこのカッコいいピクチャー・スリーヴ付(裏面はステージに上がった女性がガードマンに捕まるという、なかなか粋なジャケット)シングル盤、オーストラリアUAのMONO盤…オーストラリアのオリジナルですか?勝手にそう信じています(笑) 詳しいことが分からなかったので、ご存知の方はコメント欄にてお知らせください!
このシングル盤、UKのも持ってますが、このオーストラリア盤の瑞々しさの前には平伏して欲しいくらい、いいです。オーストラリアとか、ニュージーランド盤って音悪いイメージなんで、凄く嫌悪しちゃうんですが、この盤は特別。やっぱり当事国の盤が一番信頼できます。。。

まぁこんな感じですが、去年と大分趣きが違うことには、本人も驚き。60年代好きを再確認すると同時に、やっぱこの年代はシングル盤ですね…。「2分で終わったのを何度もひっくり返すのなんて面倒じゃん」では済まされない素晴らしき世界いっぱいでございます…。

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