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私的100選粥Queen「Queen供

押尾学の息子の名前が「りあむ」という名前だそうで…オアシスの兄弟の人の名前ですよね!?驚きです。自分はカート・コバーンの生まれ変わり…と言ったのは本当なんだろうか?? 自分には敢えて「嫌い」というロック・バンドはほとんどないのですが、このオアシスだけは「嫌い」といえるほどダメなんですよね…。

そういえば、先週ほどにクイーンの新曲が発売されたんですよ!ご存知でしたか?↓

Say It's Not True
Say It's Not True
Queen

新曲といっても、以前マンデラ大統領を釈放させるためのロック・プロジェクトで、ドラマーのロジャー・テイラーが作った曲を、クイーン(+ポール・ロジャース)で作り上げたもの。映像もあるというので買ったんですが、南アフリカの現状を伝えるような、貧困にあえぐ黒人か次々と映し出されるだけで、演奏シーンはありませんでした。残念。

で、気を取り直して聴いたのが、クイーンです。



Side White
1.Father To Son
2.White Queen
3.Someday One Day
4.Loser in The End


Side Black
5.Ogre Battle
6.The Fairy Feller's Master-Stroke
7.Nevermore
8.The March of The Black Queen
9.Funny How Love Is
10.Seven Seas of Rhye


勝手に自分の好きな5大バンドなるものがあるのですが、その一つはクイーン…というわけで、そのクイーンの中でも特に好きなアルバムの一枚です…なんて自分が表明するまでもなく、リアルタイムで、それこそ擦り切れるほど聴いた人もいるであろうクイーン供帖
A面はいわゆる「サイド・ホワイト」と呼ばれる面。ブライアン・メイが3曲、ロジャー・テイラーが一曲書いています。,料阿法△泙襪膿澗,慮歹阿里茲Δ福∪鼎に響く音…そこに「ギター・オーケストレーション」と言わしめたブライアンの繊細なギターが響く…クイーン的中世世界へようこそ…。
で、大迫力、華やかな幕開けの 弔海離▲襯丱爐念貳峭イな曲です…。ロジャーのドラム・テクの凄さはここで披露さているし、幾つ重ねたか分からないギターの数々…これがうるさくならず、ちゃんと厚みを作り出すのがブライアンの職人芸。フレディの歌声は、ベテランになってからの声を知っていると、少し垢抜けないところはありますが、力強い声量と高音域の伸びはすでに健在。ギターに隠れちゃって、ジョンのベースが聴こえづらいのが残念。元々重いベース音を出す人なので、つい他の音に埋もれがちなのですが、よく聴くと、結構難しいフレーズをあっさり弾いたりしちゃっているみたいです。この一曲で、各人の持っているパフォーマンスの最高のものが出されているのかも。
△呂發辰箸罎辰燭蠅箸靴董弔海舛蕕離ターは更に繊細極まりない…これも聴いていると涙腺緩みますなぁ。
はブライアンお得意のアコースティック・ソングですが、ちょっとトラディショナル風ですね…39’みたいな明るさもないし…フェイド・アウトしながらエレキ・ギターの重ね録りの応酬が始まるのには、芸の細かさを感じます。
いこのアルバムロジャー唯一の作品。前回のアルバムは「モダンタイム・ロックンロール」ですからね…いきなり作曲に成長がみられます。このアルバムでは一番ヘヴィなんじゃないかな。ロジャーの作品のせいか、ドラムの音がかなり前に出てますし。彼のシンバルの音は、本当に重い。

お次がフレディの作品からなる「サイド・ブラック」…もはやこのアルバムの真骨頂といってもいいでしょう!曲間をつなげたトータル性、スピード感、ジェットコースターのように散りばめられた静と動の起伏の激しさ…楽しすぎるぜサイド・ブラック!
イ鮖呂瓩督阿い燭箸の衝撃といったらないですね…クイーンのコーラス技術のアクセル全開というわけで…とにかく、あっ、あっ、あっ、あ〜〜〜に集約されますね(爆)
Δまた不思議な曲で…ロジャーのドラムの芸の細かさに脱帽。この人のハイハット技術の高さは凄いもんです。
Г肋曲ですが、これまた名曲。サード・アルバムの「神々の業」の原点ともいえるような美しいバラード。ピアノのバラードで徐々に盛り上げ、コーラスと感極まったギター・オーケストラを持っていくやり方は、その後「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」など幾つかの曲で実践されますね。
┐魯イーン・ファンにも人気の高い曲…なんですが、個人的には飛ばしがちな曲(爆)
は演目のエンディングに向けた小曲、そして、おまけのようにくっついている…これがクイーンのセカンド・シングルに当たる曲。これは後年までライヴで演奏されてますね。最後の海賊風な合唱にまた小技を感じさせる、これまたいい曲ですなぁ。はじめの16分のピアノを必死に練習した人は、僕だけではないはず…。

ジャケットですが、改めて見ると、結構オカルトチックですよね。完全にフレディの趣味だと思いますが、当時他のメンバーはどう思っていたんですかね?フレディ加入前は方向性を見失っていたと思うし、フレディにかけていたようなところもあったんでしょうか…。バンドはこの後、各人の能力のバランスが取れてきて、それがまたブライアン、ロジャーの不仲の原因になったり、ジョン・ディーコンのブラック趣味にブライアン、ロジャーが批判的になったり…それを推し進めたフレディが立場に悩んだり…それでもフレディのエイズ発病をきっかけに一つにまとまり…クイーンの壮大な歴史の序章の一つが、このアルバムからも感じらるのでした。

最後に、見開きジャケットの中身。表ジャケと違い、対極のホワイトをイメージしたようなメンバー写真。










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