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華麗なるシングル盤 .◆璽后ファイアー「シーズン」, The Beatles「Free as a Bird」



突如誕生した怪しい新企画は「シングル盤に想いを馳せて」。単に所持しているシングル盤にまつわる思い出を載せていくだけのコーナーです。

LP、CD以上に真剣に漁ってしまうのは実はSP盤でして、一枚買うと、とりあえず何度か続けて聴いてしまう、不思議な魅力があります。音もいいことが多いですしね。シングルにありがちなリミックスだったりするとまた嬉しいわけで、国内盤や欧州各国盤などで味わえるジャケット写真もまた乙なもんです。


第一弾は上の写真にある二枚です。

まず左はEarth&Fire「シーズン」国内盤。

当時、Earth&Fireは名前しか知らなかった僕は、オランダのグループ…相当なマイナーバンドに違いない!とか思っていたので、この盤を400円で買ったときのぬか喜びようといったら…(爆) 当時この曲が日本でもかなり売れたと知ったのはその後のことです。

枯れたギターの哀愁、へヴィーなベースがとにかくカッコいい曲で、今でもふとした時によく聴いています。ドラムのメロへの入り方も印象的です。なんでも、同じオランダのバンド、ゴールデン・イヤリングが元の曲だそうですが、こちらのバージョンもあるのかな?うーむ、そういえば同時期に両方ともポリドールに所属していたような気もするし…。

右はThe Beatles「Free as A Bird」米盤。ビートルズが再結成して発売された第一弾シングル。

この曲を初めて聴いたときのことはよく覚えています。たしか、日本では「ニュース・ステーション」が、国内では独占でPVを放映したんじゃなかったかと思います。以前、テレ朝はビートルズに凄く力を入れていましたね。大晦日もビートルズ番組やったり…。

ジョンが解散後にデモを録音しながら正式に発表することのなかった曲なのですが…劣化しているはずのテープに録られたジョンの声が違和感なく入っていて…今聴いても鳥肌ものですね。プロデュースはビートルズ・フリークでも知られるジェフ・リン。さすがです。

当時コレが発売されたときは、ジョンに捧ぐ…的な色合いが強かったように思うんですが、その後ジョージが亡くなってから、自分の中ではもう一つの意味がこの曲に後付けされました…というより、ジョージの死のみリアル・タイムで経験しているので、そちらの意味合いの方が自分の中では強いです。二番のサビをジョージが一人で歌い、間髪を入れずに割り込む彼のギター・ソロ…言葉では言い表せないものがあります。アンソロジー(DVD版のボーナス・ディスク)でも語られていますが、曲の最後にわずかに入るウクレレはジョージの演奏だそうで、こちらも寂しいものがあります。

この曲が何よりも凄いのは映像ですね!ビートルズ所縁の地に、過去のビートルズの四人の映像が入り込むつくりは、今でもまったく古びたものではありません。「スター・クラブ」で演奏する擬似映像や、「ペイパー・バックライター」の向かいにギターをいじりながら座るジョン…涙ナシには見られません。ビートルズの曲に関係した隠しコードもたくさん含まれているので、何度見てもウォーリーを探せ!感覚で楽しめるとこもまた一興です。



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