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私的100選(97) Pink Floyd「Meddle」

JUGEMテーマ:音楽
 

Pink Floyd「Meddle」(1971)→曲目はコチラ


なんで邦題は「おせっかい」というタイトルなんだろう、と思った若かりし日、原題である「meddle」を辞書でひくとそこには「おせっかい」と書かれていたという…(撃沈)

70年代フロイドをテキストにして表すというのは苦手な作業で、ギターに関して詳しくないということと(ニック・メイスンのプレイについて書いたらますます退屈になりそうだ…笑)、もうひとつは言葉を音像で表してきた彼らのサウンドをまた言葉で置き換えようというのは無意味なのかもしれない…という思いなどなど…というわけで表層においても時間軸においても断片的なエントリになるかもしれません…とりあえず珍しく風邪っぽいのでさっさと書いて寝ます(爆)

フロイドと言われてすぐに想起するのがこの「おせっかい」…初めてフロイドを体験したアルバムというわけでもないし、最初に関心したアルバムというわけでもない。一番聴いているわけでも、一番好きというわけでもないような気がする…しかし頭のどこかで常に気に留めておきたいのがこのアルバム…そういえばジャケットを広げて縦にすると耳の写真だということが分かる…と気付いたのは結構最近だったような…。

日本のファンの方にも忘れられないであろうアルバムもやはりこのアルバムのはず。フロイドの初来日はこのアルバムを引っ提げたものだそうで、場所はなんと箱根だった。そのときのテープは断片的にしか見たことがないが(多分8ミリフィルムか16ミリかで撮ったもの)、突如霧がかかったステージでのフロイドの演奏する音との融合がそれはそれは神秘的なものだったらしい…

そんな時期の演奏の模様を収めたフィルムに「ライヴ・アット・ポンペイ」という映像があって、客の前での演奏でなくポンペイのコロシアムの中でカメラの前のみで演奏しているという異色の映画。他にもインタビューや他の場所での演奏、「狂気」のスタジオセッションの様子とか色々あるのだけれども…このDVDももう廃盤?結構な値段になってますね。 この映像での彼らの演奏というのがものすごくて…インパクトとか妙技とかそういうものではないのだけれども、やっぱり曲そのものがいいし、演奏に対するアイデンティティみたいなものが全員よく理解できている感じで、それがバンドの強力な個性であり強みなんだなぁ…と実感…。

この映像でのハイライトがこのアルバムにも入っている「エコーズ」でして…原曲とほぼ同じくらいの時間をかけて演奏されてるんですけど、原曲以上の迫力のサウンドで、元の曲をよく聴いている方には物凄くカッコイイ演奏に聴こえるハズ。

このエコーズはB面を全て使った曲なんですが、A面も穏やかな名曲揃いなんですよねぇ…ブッチャーの登場曲はこのアルバムでちょいと浮いているような?あまり好きな曲ではないけどもなんとなく役目が分かるような気も…

そういえば随分前にこのアルバムから何曲か演ったような(大爆)


マトがだいぶ進んだものしか持っていないので、初期盤で欲しいですねぇ…。




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