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オランダのロックを皆で聴いてみよう!の巻

JUGEMテーマ:音楽 







よく分からんオランダのロックのコンピ「Dank u!」というものです。古い盤みたいで、一応当時のものみたいですね。しかも選んでるバンドがどれもいいバンドばかり!今でも名前を知られるバンドばかりですが、アルバムを聴いたことがある、とかではないので、この際一つ一つ血祭りに上げて皆さんでビスケットでも食べながら聴きましょう ま、youtubeですが… しかしどういう選び方してるのか…ここにも名前があるショッキング・ブルーゴールデン・イヤリングポリドールつながり?他の何組かもポリドールだった気がするのでポリドールで選曲したのか…フォーカスアース&ファイアーもポリドールですもんね…オランダの楽曲はポリドールが占める仕組みになってるのか?
しかしこの盤の面白いところは、有名バンドが軒を連ねているにも関わらず、収録曲は有名になるよりほんの少し前のものが多い。アルバムそのものは1970年のものと、どこかに書いてありましたがもう少し前でもおかしくないような…。それでも本国では結構な売れ行きだったのかもしれないですが、ワールドワイドになる前の曲ばかりという意味で貴重な音源集といえるのかも。

A−1「Don't You Leave」Tee -Set


ジャケの表記が「I Don't Leave」になってますが「Don't You Leave」が正解。いきなりなにやってだ〜。

オランダのポピュラー音楽界では大御所中の大御所、ティーセットの曲。このもう少し後に発売された「Ma Belle Amie」は1970年にビルボードでも最高位五位を獲得することになります。Ma Belle Amieに比べるこちらの方がずっとブルースを意識した重い感じ。




A−2 「Without Your Love」The Cats



息の長いバンドで、66〜79年まで続けて活動した後もアルバムを出し続けているグループ。60年代はオランダのチャートでは一位を何度か獲得し、その後はイギリスでも活動をしていた模様。アメリカ盤でもヒゲのボーボーに生えた頃のはたまに見かけます。センチメンタルな曲です。

A−3 「Na-Na-Na」The Shoes


こちらは前身グループから数えると63年から90年代までと長いキャリアを誇るシューズ。これは67年のヒット曲。ビートグループのお手本のような面白味に溢れた曲だと思います。


A−4「Capitol Punishment」The Sandy Coast


アルバムは一枚しか残さなかったサンディ・コーストのこちらは69年のヒット曲。どこかビートルズのような泣ける展開の曲。70年代前半で一度バンドは終焉するも、80年代にカムバックし、見事シングルチャート上位に返り咲いたようです。ついでなのでもうひとつ、スモール・フェイセス(とソコをクビになった人のグループ)も取り上げたSorry She's Mineのカバーも。



国内盤でシングルが出てたのか…

A−5「King Size Coca Cola Man」The George Baker Selection



「Little Green Bag」で日本でも有名な歌手、ジョージ・ベイカーが在籍していたバンド。当時から他の国も含めて結構売れてたみたいですね。これyoutubeで見つからなかったのでパスで(爆)


A−6 「Air」Ekseption


異色のプログレッシヴ・ロックバンドのエクセプションのヒット曲。バッハの曲をカバーしたもので、文字通り「クラシック・ロック」を標榜していたようで…。ナイスからの影響が強いと言われているものの、この曲を聴く限りではずっと上品で心地よく聴こえると個人的に思います。しかしなんでしょうこのバージンロードの映像は。73年にも再演されてる映像があるので、不動の名曲なのかも。


B−1 「Long and Lonesome Road」Shocking Blue


日本では説明不要のロックバンド。大ヒット曲「ヴィーナス」より一つ前のシングル曲のようです。これまたビートの効いた名曲です。邦題は「明日に向かう道」



B−2 「The Last seven Days」Unit Gloria


69年のシングル曲。70年代半ばまで連続して活動していたようです。なんか立派なオフィシャルサイトもありました!




B−3「Margio」The Rob Hoeke Rhythm and Blues group


ピアニストのRob Hoekeを中心としたバンド。彼個人のキャリアは2000年代に入っても続いているご様子。60年前後のロンドンで演ってたようなリズム&ブルースを基調とした曲です。




B−4「Wasted Words」The Motions


どうもB面に行って進むほど情報がなくなってくる…(爆) オランダ語なんて分からんですが、64年から70年入ったくらいまでしか活動期間がなかったようです。なんか凄い映像です。



B−5 「Down man」Brainbox


1970年代終わりまで活動していたグループで、こちらは彼らのデビュー曲にあたるそうです。こちらの曲はギターとボーカルがレッドツェッペリン風のクールなハードロック




B−6 「That Day」Golden Earring



オランダの大御所ハードロック・バンド、ゴールデン・イヤリング。ヨーロッパでは今でも絶大な人気を誇る彼らですが、日本では今ままであまり宣伝されてこなかったのか彼らの話を耳にする機会があまりないですね。60年代の彼らはちょっと偏屈系なビート・グループといった趣きで、この時代もとてもいい楽曲を出しまくっています。この曲だとハードロックに近づくサウンドが聴こえる感じがします。1968年の曲。いいメロディです。


どれも再生回数が4ケタのが多いので、やはりバンドにとってもメジャーでない曲ばかりなのかもしれない…逆に言えば、これらのほとんどがネットに上がっているということが凄いわけなんですが…



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