スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2013.11.10 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

ドイツ国民的ロック歌手の代表作 Udo Lindenberg「Alles Kalr Auf Der Andrea Doria」

JUGEMテーマ:音楽
 
Udo Lindenberg「Alles Kalr Auf Der Andrea Doria」(1973)

1. Alles Kalr Auf Der Andrea Doria
2. Boogie Woogie-Madchen
3. Nichts haut einen Seemann um
4. Ganz egal
5. Du heibt jetzt Jeremias
6. Wir Wollen doch einfach nur zusammen sein
7. Dr. Chicago
8. Cello
9. Er wollte nach London
10. Die groBte Liebe

随分前にドイツの国民的ロック歌手であるウド・リンデンベルグのアルバム「Daumen im Wind」をエントリしましたが、今回のアルバム「Alles Kalr Auf Der Andrea Doria」はその次のアルバムです。

ジャケットもかなり面白い本作ですが、本作はその後の長きに渡りドイツロック界の先頭を走り続けるきっかけを作っているともいえて、それが前作のフォークスタイルからバックバンドを従えて歌うという構成への変化です。ジャケットの上には彼の名前が書かれていますが、その下をよく見ると「& DAS PANIK ORCHESTER」と書かれていますが、これが彼のバックバンドのことのようで、大昔の日本盤になっていたら「ビル・ヘイリーと彼のコメッツ」のごとく「ウド・リンデンベルグと彼のパニック・オーケストラ」と表記される感じでしょうか。

と、それはともかくとしまして、サウンドが多彩な方面へ移行したのは当然のことで、それ以上に洗練され聴き馴染みやすい歌メロディが数多く作りだされていて、本作で初のドイツ国内でチャート入り(最高23位)のきっかけを作っています。ひたすら能天気なロックンロールナンバーГ里茲Δ覆發里發△譴弌キンクス「この世はすべてショウビジネス」に入っていても違和感なさげな 泣きのメロディ曲Α彼自身のキャリアの中で最も有名な曲の一つ┐蓮▲蹈奪狂の時代性に左右されず作られた美しい曲。

曲そのものは、個人的な見解ではロカビリーやジャズの間をいくようなスタンダードなロックに、彼ら独特の味付けを施したものが多く、やや無理を言えば同時代ではモット・ザ・フープルに近いことを演っているような気がします。
ちなみに、彼がアルバムチャートで首位に初めて立ったのは、わずか二年前のアルバム「Stark wie zwei」だそうです。最初のアルバムから37年越しの出来事…。

それにしても、前にも書いたかもしれませんが、彼のこの頃の胡散臭さは同時代のレイ・デイヴィスに通じるものがあるような気がしないでもありません。








にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
にほんブログ村
バナーをクリックいただくと管理人にいいことが起こるそうです(爆)




スポンサーサイト

  • 2013.11.10 Sunday
  • -
  • 14:09
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

お気に入りのコーヒー豆店

以前こちらのエントリでも紹介させていただいた、なぜかロックがかかるコーヒー豆店「たぐち珈琲豆店」がアマゾンでも販売されているのでご紹介させていただきます。オリジナルブレンドの豆がとても飲みやすく美味しいので毎日飲んでいます。

お店のウェブサイトは→コチラ

最新記事関連の作品

バナー・リンク

EVERGREENさんのブログ、第二幕。第一幕は↓で、目下更新中はこちらです。リアルタイムでロック黄金期を体験してきた談話は必読。欧州プログレ、サイケデリックの深い森、深々と続いていきます。マニアックな盤の紹介多数あります。
(※現在、こちらのブログは休止されていらっしゃいます)

EVERGREENさんのブログ。こちらは約三年ほどお書きになられた旧ブログになっています。
(※現在、こちらのブログは休止されていらっしゃいます)


お知り合いのみるきーさんが編集に携わっておられるTHE WHOのファン・サイト。海外活動を含めた最新情報が日々更新され、尚且つ日本語で紹介されています。サイトもとても見やすく、様々なコンテンツを楽しめます。



ブログも更新されているPandaboyさんの、キンクス情報満載のサイト。とても丁寧に作られていて、バイオグラフィ、ディスコグラフィなど、鋭い私見もあり、とても読み応えがあります。国内にもありそうでないのがキンクスのファン・サイト。貴重なサイトの一つだと思います。キンクス以外にも、管理人も好きなQUEENやWINGSなど、国やジャンルにとらわれない多数のロック・バンドの紹介ページもあります。


FAMICOMANIA
自分もスタッフで参加させていただいている、ネット上での16Bit以下をメインとした懐ゲー総合情報交換の場。毎月ネット雑誌も刊行しています。



千葉ロッテマリーンズの公式サイト



※当ブログはリンク・フリーです。確認のコメントは不要ですが、確認コメいただけると相互リンクしやすくなると思います。バナーをお持ちの方もお待ちしております! 



↑は当ブログのバナーです。ご自由にお使いください。字、見えにくいですね…




4番、サード、いたち野郎〜ACT.2〜
 がスタートいたしました。こちらもよろしくお願いいたします。

その他、管理人がよく見るサイト

管理人自己満オススメ記事

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM