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2010年、耳ダコな五枚

JUGEMテーマ:音楽
 

大変ご無沙汰しております。ほぼ一ヶ月ぶり!?引越しの期間やアレコレ重なってしまい、間を空けてしまいました。しかしこの一ヶ月で世間ではいろいろありまして…。覚えてる限りだと、名古屋市議会解散、阿久根市長リコール、北朝鮮が韓国領島に砲撃、ウィキリークス代表逮捕、茨城県のバス襲撃、法人税引き下げ、東京都議会がアニメ漫画規制条例を可決、市川海老蔵が怒りの謹慎… いやぁ、激動ですね。こうしたニュースとは違いますが、先日はキャプテンビーフハートの名前でおなじみドン・ヴァン・ヴリートが69歳で死去ということもありまして…ビーフハート&ザッパの本が出るタイミングだったのも因果な物です。

せっかく引越しも済ませ、資料やレコも手元に戻り落ち着いたのでとりあえず一ヶ月はコンスタントに書きたい…と思ってますが、12月も後半なので、まずは毎年恒例の耳ダコとかなんとか… 一年間で最も多く聴いた五枚を載せるというものです。さぁ思い出せぇ〜


1.Neil Young「Time Fades Away」(1973・米)



ニール・ヤングが1973年に行った大規模なツアーを収録、同年に発売されたアルバム。評判は人によっては散々だったりすることもあるようで、ヤング本人も長くCDで出さず、今もまた廃盤状態といういわくつきな作品。1月〜春頃にかけて結構かけていたと思います。CDはアマゾンでは中古も含めて扱ってないようですが、レコードなら完品や国にこだわらなければ結構見ます。 <エントリ有>


2.Roy Orbison「Mystery Girl」(1989・米)



言わずもがなの超有名盤。ロイ・オービソンの生前最後のスタジオアルバム。1989年発表。CDでは以前から持っていたのですが、今年の春くらいにレコードで聴きその魅力の虜状態〜。年間続けて聴いてましたし、今年一番聴いたアルバムだと思います。 <エントリ有>


3.Ian Matthews「Tigers will Survive」(1972・英)



フェアポートから脱退したイアン・マシューズによるソロアルバムに二作目。ヴァーティゴから1972年にリリース。夏ごろに安価な米盤で拾い、これも結構かけてました。こんなジャケですが、すでにイアンの美メロディや明るいギターの萌芽が。「Da Doo Ron Ron (When He Walked Me Home) 」のカバーにはたまげました。 <エントリ有>


4.Nilsson「Nilsson Sings Newman」(1970・米)



これも夏ころ〜秋頃にかけてハマりにハマったアルバム。ニルソンによるランディ・ニューマンのカバー集。1970年にRCAから発表。ジャケほど乾いてないサウンドの抜けの良さと、不気味で多彩なアレンジが楽しいアルバム。 <エントリ有>


5.Caetano Veloso「Cores & Nomes」(1982・伯)



こちらは最近聴きに聴いている作品。ブラジルのミュージシャン、カエターノ・ヴェローゾによる1982年のアルバム。フュージョン的なサウンドと言われるかもしれませんがそれは表づらのさらに表づらで、ひとつひとつの鋭角的な音がダンゴとなったような感じは異質。ブラジルレコードの特徴?経験不足でこのあたりは断言できませんが…。短くもアブノーマルなフレーズの繰り返しによって個の曲を確立できるのは彼ならでは。最近は自分の嗜好の中でブラジル音楽がウェイトを占めてきてます。聴き始めたばかりなので、これから色々名盤を初体験できるのが楽しみです。



この他にも来日を果たしたロータス・イータースが会場で販売していた最新作、レイ・デイヴィスと多数のゲストミュージシャンによるセルフカバー集、Bill HoltのDreamiesなども幾度かかけたかと… しかし生活環境の変化などで、全体的にはどれも聴くというような余裕もなく、それに比例したかのようにブログ更新の右肩下がりになっていったという感じでしょうか。リンク先もざっとは読めてもコメント残す余裕もなく…トホホ。


そんな経験からの反省を活かして、またブログ界隈に降臨しよう、と固く誓うのでありました(棒読み)



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