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  • 2013.11.10 Sunday
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華麗なるシングル盤(22) The Smiths「Heaven Knows I'm Miserable」

JUGEMテーマ:音楽
  The Smiths「Heaven Knows I'm Miserable」(1984)


今、建て替えの関係で引っ越し作業をしているのでレコードの整理を数日していたのですが、スミスの一連のアルバムや12インチのレコはあえなく処分行き、の中でも唯一手元に残したのがこの12インチシングルです。

まぁしかし改めて聴くとなんてことない曲なのですが(爆) ギターアレンジの潔さみたいなところが気に入っていて、タイトルや歌詞の後ろ向きな感じもモリッシーのキャラクターを決定づけたような強烈さもあるという…「あなたは部屋にいすぎたのよ」とかなんちゅー歌詞だ、という感じですが。 アンディのベース・フレーズも地味に印象的。ドラムはなぜかぎこちないですね。曲の最後の方で、インスト箇所につなぐ部分の合成が甘いのが聴いてていつも気になるところ。
スミスの12インチも最近は評判がよいのか、結構売れてた割には中古レコもそこそこの値段で、特にこの辺りのジョニー・マー色が強い時期のシングルはなかなか皆さん手放さない模様。askとかの方が比較的見かけるような。LPもきれいなのは結構しますね。でも12インチも含め再発は近年のも含めて何度かしていると思うのでジャケ買いオンリーなら安価に拾えるかもしれないですね。






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華麗なるシングル盤(21) The Pale Fountains「Just a Girl」

 
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(There's Always)A-Something on My Mind-Lavinia's Dream/B-Just a Girl/The Pale Fountains(1982)TWI118





なぜかなかなか見当たらないペイル・ファウンテンズのシングルですが、一昨日久しぶりに釣り上げました。しかも三角形の新星堂帯付き!盤は直輸入のもののようです。普段の買い物に比べたら高めでしたが、奮発しました。最近は買い物行くだけで一大イベントになりつつありますからね…逆に思いきらないと… 写真は敢えて帯を被せた状態で…

で、このレーベルであるクレプスキュールというのはベルギーのレーベルみたいで、ネオアコあたりの有名ドコがこのレーベルから曲を出した経緯があるらしい…コンピCDなんかも見かけますが…。ペイル・ファウンテンズはまだヴァージンに入る前の話で、当時はトワイライト・オペレーションなんてところに所属していたみたいです。で、これは7インチを出した次に発売された12インチで、7インチにLavinia's Dreamを足した形で発売された模様です。

これが聴いてみると感動でして…やはりレコードは偉大ですね…

ファースト・アルバムにも収録された(There's Always) Something on My Mindですが、ここに収録されたものとはバージョンが異なります。つまり元々商品化されていたこのテイクはヴァージンでボツにされ、壮麗なものに仕上がるという結果に。現行のCDにはこの元のテイクがボーナスで収録されています。A面二曲目のLavinia's DreamはCDに収録されていない模様。

それらを差し置いて感動の名曲はB面のJust A Girlですねー。ネオアコの代名詞に違いない!現行CDに収録されているのとはまったく違う、バンド単位での音を聴くことができるミックスになってます。録音作業に不慣れだったのかエンジニアがいい加減だったのか、各音同士で微妙にずれまくっているのがまたほほえましい。こちらのバージョンはこのレコードを日本で販売していた新星堂から、3×20というタイトルで発売された80年代ニュー・ウェーヴシーンを網羅したCDに収録されています。このCDも必携。新星堂の廃盤半額コーナーで見つけられた際には是非。貴重な音源多数です。



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華麗なるシングル盤(20) The Monochrome Set「Alphaville/He's Frank」

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The Monochrome Set「Alphaville/He's Frank」(Rough Trade 1979)


モノクローム・セット、ラフ・トレード時代の7インチシングルの一枚。この頃はラフ・トレードもまだ本当に小さなレーベルせいか、盤がしっかりカッティングされていて重みがあります。音も物凄い。現行のCDやDVDでの音とは鮮度が比べ物になりません。音の聴こえがよいので、BIDのギターのミスっぷりがよく分かります(爆) アルバム未収録の曲で、A面の「Alphaville」のPV映像がヘンクツでこれまた秀逸なのですが、残念ながらyoutubeには上がっていない模様。メンバーに映像担当の者もいたほど、ビジュアルに命を懸けていたグループです。
B面ではその後ライヴでもよく聴かれる「He's Frank」のオリジナルが登場いたします。こちらも当然面白い仕上がり。





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華麗なるシングル盤(19) The Who米盤いろいろ

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たった今、玄関でカチカチ音がしていて、もしかしたらまたドロボーが入ったんじゃないかと(以前僕が栃木に下宿している間に空き巣が入ったらしい)、恐る恐る観に行ったんですが誰もいない…しかし扉の足元には大きなカナブンが…どうも正体はコレだったようです。
昔は学校帰りにカナブンを捕まえて紐で縛って飛ばして遊んだもんですが…可哀想なので、良い子はマネしないようにしましょう。

ちょっと前ですが、久しぶりにThe Whoを買いました。フーはアルバムをほとんど手放しちゃってたんですが、久しぶりに聴きたくなったところ、宇都宮で米盤シングルがたくさん入ったいたのを発見…三枚だけ買いました。


My Wife/Behind Blue Eyes 32888


The Kids are Alright/A Legal Matter 31988


Heaven and Hell/Summertime Blues 32708

フー自体聴くのも久しぶりだったんですが、いやぁ、どれもいいですねぇ…UK盤シングルは高いから、そういうときにUS盤って重宝しますね。しかもイギリスにはないカップリングも多いようで…

ジョン贔屓ということでMy WifeHeaven and Hellですが、45回転で聴けるのは諸外国の成せる技でしょうか?ライヴ・アット・リーズからのカットもなんのその、音圧相当感じます。

米盤の疑似ステレオのファーストが手元にないのでよく確認できなかったんですが、シングルThe kids are Alright/A Legal Matterはリアル・モノなんでしょうか?左右に散らしている感じがしないのですが、場合によっては疑似ステレオを真ん中に寄せただけだったりして(爆)

久しぶりに一日にシングルをたくさんかけました。一人DJやってるみたいでなかなか楽しめます(爆)



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華麗なるシングル盤(18) Bob Dylan「Most Likely You Go Your Way And I'll Go Mine/Leopard-Skin Pull-Box Hat」

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Bob Dylan「Most Likely You Go Your Way And I'll Go Mine/Leopard-Skin Pull-Box Hat」US盤 4-44069

ディランの二枚組アルバム「ブロンド・オン・ブロンド」はモノラルでも出ているのですが、手持ちのものはステレオ仕様です。やはりモノラルの方が盤そのものが限られていて、値段が高い…

そこで挿入曲のシングル盤を聴くことで、モノラル体験を出来るというわけですが、こちらのカップリングです。A面はトッド・ラングレンが「Faithful」でもカバーしていた曲で、アルバムの中ではややアップテンポなナンバー。改めて聴くと妙にシンバルの音が低いですね。毎度のことですが、モノラルですと低音が気持ちよく響いてきますし、音像の前後も豊かな配置がなされていると思います。
B面はブルース・ロック風の曲。エレキ・ギターのソロが非常にいいんですが、誰が弾いているのかしら(←無知) ここでも相変わらず例のクセの強い唱法なのですが、50〜60年代プロテスト・フォークと土俵が違うシャッフルのブルース・ロックにもその歌のノリを置きかえられるのも彼の成せる技の一つといったとこでしょうか。



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