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  • 2013.11.10 Sunday
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2005年総括企画

今年ももうすぐ終わるんで、無計画に企画モノでもやってみたいと思います。題して「2005年総括企画」!
このブログは野球やらロックやらドラえもんやらただの日記やらがごった煮の状態なんで、カテゴリー別に、今年一年にちなんだ、個人的な一年総括をしてみたいと思います。まぁ自己満企画です。じゃ、まず第一回目は…

☆2005年、数多くターンテーブルにのったっぽいアルバムベスト5(順不同)
手持ちのロックアルバムも色々増えてくると、頻繁に聴くものとほとんど聴かないものが出てくるもの。今日はその前者の方を晒します。僕は時期ごとに聞き込むジャンルが集中してしまうんですが、今年は80年代が多かったかもしれません。

pacific street/the pale fountains(1984)
Pacific Street
Pacific Street
The Pale Fountains

秋頃、大分長期間聴いてました。something on my mindの間奏、管楽器が入る瞬間にいつもやられてます… 日本盤CDにはアルバム未収録の最強シングル、インストverもあるのでそちらも必携です。

no dice/bad finger(1970)
No Dice
No Dice

アップル所属、バッドフィンガーのセカンド(アイビーズ時代除く)。パワーポップの名盤ですね。ステレオの分離の感じがいかにもビートルズっぽくて微笑ましいですね〜。それはともかく、ロックンロールをそれ以上に昇華させたセンスに脱帽です。ニルソンもマライアもカバーした「without you」の原曲収録。

kestrel/kestrel(1975)
ケストレル
ケストレル
ケストレル

前にもこのバンドで記事書きました。CDしかないんでターンテーブルには置けませんが… 隠れた名盤、されど懐中電灯並に必需品のアルバム。

the people who grinned themselves to death/the house martins(1987)
The People Who Grinned Themselves To Death
The People Who Grinned Themselves To Death

ノーマン・クックが在籍していたギターポップバンドのセカンド。有名なのはファーストですが、こちらは更にポップス志向。「後ろ向きでないthe smiths」て感じですか?こんなこというと叱られるかな…(汗

S.F.sorrow/pretty things(1968)
S.F.ソロウ+7(紙ジャケット仕様)
S.F.ソロウ+7(紙ジャケット仕様)

ようやく60年代アルバムの登場!最近、元祖「ロックオペラ」として名高くなった名盤です。ドラマーがなんと元tommorowのトゥインクです。怪しく文学的な詩世界と、美しいコーラス、そしてガレージチックなサウンドの融合は、「サイケデリック」って言葉だけでは片付かない、究極の音楽的芸術作品と言いたくなるほど。the kinks「アーサー…」よりもthe who「トミー」よりも早すぎたアルバム。

こんな感じですかね〜?皆さんと比べていかがな感じだったでしょうか?バトン企画じゃないですが、他人のデータも興味深いので、皆さんももしよかったら書いてみませんか?コメント欄にでも結構ですので、もし書いてくれる方いたら、チャレンジどうぞ☆


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